100%古紙リサイクル
自然素材のセルロース断熱材

COCOONセルロース断熱材は100%リサイクル古紙。元をたどれば天然素材の木材です。有害物質や刺激成分はなく、グラスファイバーや石綿のような鉱物繊維は含みません。また、発砲樹脂断熱材の様に火災にあっても有毒ガスや黒煙を出す事もなく、燃える事もありません。

優れた火災安全性と防虫効果

COCOONセルロース断熱材は100%リサイクル古紙で作られる断熱材です。しかもアメリカ政府機関の基準クラス1認証の火災安全性を持っています。一般的なグラスウールは火災では溶けて、炎や煙の通り道を作ってしまいます。セルロース断熱材は防火用にホウ酸系薬品を添加されているので延焼を抑える防壁になります。
また、添加されているその薬品は、眼科の洗眼に使われるほど安全ですが、ゴキブリ用ホウ酸団子の様にカビや腐朽菌、ダニ、虫類、ネズミを防いで建物と健康を守ります。

COCOONセルロース断熱材には、繊維同士の絡まり合いで生じる気胞、木繊維特有の無数の微細な空気胞があり、二重の断熱効果でで優れた性能を発揮します。さらに他の断熱材と違い壁に直接吹き付ける工法なので、完全に隙間なく施工でき、気密性も高めます。
また、その気胞は建物内の過剰な湿気や周期を吸着します。グラスウールなどでは、暖房室内の水分が壁に侵入し外壁で冷やされて水滴になり、住宅の腐りの原因になるため防湿シートの施工が欠かせません。セルロース断熱の家では例えば冬の秋田で湿度80%に加湿しても壁に結露は生じなかったという実験データがあります。

木質系の優れた吸音性

セルロース繊維自身の多孔性と高密度充填で、交通騒音から話し声まで幅広い騒音を吸収し、はっきり差がわかるほどの静かな家を作ります。アメリカでは空港周辺の住宅の防音材として認可されています。