京都市伏見区 Y邸

ハイブリッドソーラーハウス 新築工事


     

完成しました

吹抜けの窓から太陽の光が差し込み
明るいリビング

天井の梁が印象的な洋室

壁紙施工前


外壁通気工法
遮熱シートと外壁材の間に空気の通り道を
つくります
こうする事で壁内結露の発生を防ぎ
家の耐久性も向上します
セルロース断熱工事
原料は100%古紙です。元をたどれば天然素材の木材です
室内の湿気を吸ったりはいたり、調湿効果に優れています
隙間なく施工する為、防音効果にも優れています。
また、防火・防虫・防カビにも強い材料です

断熱材吹き込み完了
厚み 壁/105mm、天井/200mm
を吹き込みました

吹き込み工法なので隙間なく施工する
ことができます

施工前

壁の中を袋状にして
その中にセルロース断熱材を
吹き込みします

ハイブリッドソーラーシステム 床蓄熱層
床下に屋根で集めた熱を貯め、部屋の中が寒くなってきたら床から放熱し部屋を暖めます
太陽熱を利用して床暖房します!

給熱パイプをコンクリートで覆い
蓄熱層の完成です
コンクリートは石です。
石の熱しやすく冷めにくい性質を利用します

断熱材の上に給熱パイプを配管します
1階居室にはもちろん
トイレや廊下にも床暖房!

断熱材 厚み185mm

床下に入れる断熱材

蓄熱床施工前

耐力壁工事
棟が上がったらまず
建物の強度を造る耐力壁をつくります

写真の「×」や「/」の材料が耐力壁です
家全体にバランス良く配置します

上棟
柱・梁、家の骨組みを組み立てます。家の形が見えてきました

基礎工事完了、土台据付完了

鉄筋配筋検査
第三者機関であるJIOの鉄筋検査を受けました
設計通りに鉄筋が入っているかのチェックです。


地盤改良工事
地盤調査の結果を考察して
地盤改良工事を行いました。

地盤調査
まずは地盤調査から。
土地の強度を調べます。
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