京都市伏見区 長岡越中南町の家

ハイブリッドソーラーハウス 新築工事


ハイブリッドソーラーハウス新築工事が始まりました
南北方向にかけた大きな屋根に
太陽熱で床暖房と給湯するハイブリッドソーラーシステムのパネルを搭載
自然エネルギー、太陽熱の恵みをいっぱい受けて省エネルギーに貢献します

     
完成!

↑LDK

↑ロフト付き洋室

↓洋室



内装工事
壁が出来上がってきました
ボードの上に珪藻土壁紙を貼り
完成します

2階洋室
屋根勾配を利用してロフトも造りました

押入れの中は
床/ヒノキフローリング、壁・天井/杉板
と無垢材で造ります
無垢材の調湿効果により押入れの中の
結露やカビの発生を防止します

24時間計画換気システム
最近の家は気密性が高いので
換気が重要になります。
集中排気で空気の流れをコントロールします

各部屋にダクトを配管します
家中の空気を常に外の新鮮な空気と
入れ替えします


蓄熱床の完成
コンクリートが乾いたら蓄熱床の完成です
蓄えた熱を室内へ伝えて建物全体を暖めます

蓄熱床工事
屋根で集めた太陽熱を床に蓄熱し
24時間床暖房を利用できます
1階の床下、トイレや洗面所にも床暖房が
入っています
建物全体が太陽の熱で
ぽかぽかと暖かい。
心地よい暖房です。

ベタ基礎の上に防水シートを敷き
この上に断熱材を入れます。厚み185mm

断熱材の上にパイプの配管をします。
このパイプの中を太陽熱により温まった
不凍液が通りながら床下に蓄熱します

熱した石はなかなか冷めません。
コンクリートは石です。この性質を利用して
パイプをコンクリートで覆います

外壁、遮熱シート施工
室内側から見たところ
シートとシートは隙間がないように
専用のテープでつなぎます

外壁、遮熱シート施工
外部から見る
木材で固定し、この上に外壁を貼ります
遮熱材と外壁材を密着させずに空気層を
設けることで、遮熱材の能力が発揮できます

地震対策 耐力壁・金物施工
耐力壁や構造金物、間柱の取付が続きます。
建物の強度に影響する重要な作業です。
耐力壁は多ければ良いというものでは
ありません。耐力壁が建物の一部に偏って
いたりすると建物が回転を起こし、倒壊する
危険があります。
建物全体にバランス良く配置する事が
大事です。

耐力壁 構造用合板

構造金物
ホールダウン金物
基礎のコンクリート部分に埋め込み
しておいたボルトと柱を固定してあります

耐力壁
×に施工してあるのが、ダブル筋違い

上棟が終わるとまず屋根工事から
遮熱シート施工

銀色のシートが遮熱シート「リフレクティックス」
シートの上に空気の層を造ることで家の
断熱性能が上がり、外気の影響を受けにくい家
になります。

上棟
柱・梁、家の骨組みを組み立てます。

土台据付。 柱の下の材料です
基礎と土台はボルトで緊結してあります。

基礎工事完了

鉄筋配筋検査
第三者機関であるJIOの鉄筋検査を受けました。
設計通りに鉄筋が入っているかのチェックです。

設備配管工事


地盤改良工事
地盤調査の結果を考慮して地盤改良工事を
行いました
建物の下に支持地盤まで2〜3mの長さの
コンクリート杭を施工しました

更地の状態からまずはやり方から
建物の位置を決定します
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