京都市左京区 下鴨の家

ハイブリッドソーラーハウス 新築工事


京都らしい閑静な住宅地の中でハイブリッドソーラーハウスが完成しました
同じ京都市内でも、冷え込みが厳しいところなので
太陽熱を利用した床暖房で、家全体が常に暖かいソーラーハウスは最適です。
大きなLDKに吹抜け、リビング階段で、自然と家族の会話が増え、楽しく
自然素材をふんだんに使用して、家族が安心して健康に暮らる家を
コンセプトに家を造りました。

        
完成しました!
建物が完成しました。
内部は自然素材をふんだんに使い
ヒノキの香りがします。
森に行くと気持ちが良いのは、森林浴効果です。
この家では、家の中でまるで森林浴をしている
ような気持ち良さです。


和室
和室からは灯篭のあるお庭を楽しめます

リビング側のお庭には芝生を敷きました。
緑が鮮やかで綺麗です。

リビング吹抜け
天井からは太陽光照明、スカイライトチューブから太陽の光が差し込みます


玄関回りにタイルを貼りました。

吹抜けの窓から光が入り、明るいリビング
奥の部屋は和室です

吹抜け上部
天井/杉板張り

外部足場を外しました

屋根 ソーラーパネル設置完了
10枚

パイプ配管
床全体に熱媒液の通るパイプを配管します

玄関やトイレ、洗面等にも配管します
家全体が暖かくなります

蓄熱床工事
太陽熱で温めた熱媒液(不凍液)を床下に
蓄熱し、部屋の中が冷えてきたら自然に
放熱して家全体を暖めます。

風なし、音なし、匂いなし
化学物質を発生させることなく
家を暖めるので環境にも人にも
優しいシステムです

パイプをコンクリートの中に埋め込みます
このコンクリートが蓄熱体となります

パイプ配管
床全体に熱媒液の通るパイプを配管します

玄関やトイレ、洗面等にも配管します
家全体が暖かくなります

ベタ基礎の上に熱が逃げないよう
断熱材を敷きこみます。厚160mm

蓄熱床施工前

24時間計画換気システム
強制的に家の中の空気やほこり、湿気を
外に出す事で、各部屋に設けた給気口から
自然に新鮮な空気が入ってくるしくみです。
気密性が高くなっている昨今の家には
欠かせない設備です。

太陽光を利用した画期的な集光装置 スカイライトチューブ
スカイライトチューブは、屋根面より太陽の光を採光する太陽光を利用した照明装置です。
屋根面に設置したドームから、太陽光を朝から夕方まで効率よくキャッチしてチューブの中を
プリズム反射しながら室内に柔らかい自然光を取り入れます。
天窓との違いは、その優れた遮熱・断熱性にあります。
冬の寒い季節には天窓からすーっと冷たい風がおりてくるものですが
スカイライトチューブはその心配がありません。
また、チューブを伸ばすことで1階の暗い部屋にも太陽光を採り入れる事が出来ます。
観葉植物もすくすくと育ちます。

当社はスカイライトチューブ認定店です。

スカイライトチューブからの光(室内側)

吹抜け天井
部屋の隅々まで自然光を拡散する散光カバー
イメージ図

延長チューブを屋根裏収納庫内を通して
その下の吹き抜け部分まで太陽光が届きます。

スカイライトチューブの採光ドーム
屋根の上に取付けた採光ドームが太陽の光を
効率よく採光します。
真夏や真上にある太陽光のギラツキを
抑えたり、有害な紫外線のカット
熱の持込を抑える工夫もされています
スカイライトチューブについてもっと詳しく知りたい方はこちら 

外壁通気工法
外壁材の裏面に空気の通り道を作ることで
湿気を放出・乾燥させ、結露の防止とともに
冷暖房の効率アップに貢献します。
■壁体内結露防止
■雨水の進入を防止
■夏季の遮熱効果

躯体金物検査
配筋検査を受けたのと同じく
第三者機関(JIO)による金物検査を受けました
構造計算に基づき、計画通りに体力壁が
配置されているか
金物の取り付けはされているか、確実に施工
されているかチェックします

体力壁(筋違い)
建物にバランス良く体力壁を配置して
地震や風等の揺れに強い家を作ります

埋め込み金物
基礎に埋め込みしたボルトを柱に取り付けします。

遮熱工事
上棟が終わるとまず、屋根の遮熱工事にかかります。
通常は瓦を載せる下地材だけで済むところを、静止空気層・通気空気層を作るため、
手間はかかりますが、家の快適さが全然違います!
遮熱シートを施工すると、外気を反射し熱の侵入を防ぎます
外気の影響を受けない、冷暖房の効率の良い家となります

4.下地の上に防水材を敷き
  この上に瓦を載せます

3.通気空気層をとり
  屋根瓦を載せる下地を造ります

2.静止空気層をとり、二層目の遮熱シート

1.一層目の遮熱シート

棟上げ
レッカーを使って一日かかりで家の躯体を
組み立てました

棟上げの前に土台の施工をします
基礎に埋め込みしたボルトにあわせて
一つづつ穴を開けボルトを通し締めます

コンクリートを打設し
養生期間を経て、型枠を外しました
基礎工事の完了です

鉄筋配筋検査
第三者機関(JIO)による配筋検査
設計通りに配筋がされているか検査します

ボルト施工
基礎にボルトを埋め込み
家の躯体を基礎と緊結します

基礎工事
基礎工事が始まりました。
まずは防湿シートを敷き
地面から湿気が上がってくるのを防ぎます。
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