京都市伏見区 I様邸

ハイブリッドソーラーハウス 新築工事


I様との出逢いはモデルハウスを見学していただいて始まりました。
省エネルギー、自然エネルギー、自然素材にとても関心のあるI様
自然素材をふんだんに使用したモデルハウスに
太陽熱を利用した、床暖房と給湯のハイブリッドソーラーシステムをとても気に入っていただきました
打合せの中、東北の大地震があり、地震対策にコロンブス工法をとりいれました
安全で安心、快適な家が完成しました。

     


完成しました!
I様のご好意により完成見学会を開催します!
是非お越し下さい。


2月4日(土)・5日(日)
詳細はイベントページにてご確認下さい。

↑テーブルとベンチも大工さんが製作しました
←LDK
 日差しの差し込む明るい空間になりました

キッチンとダイニング

ダイナミックな勾配天井

大工工事が終わり、壁紙を貼れば
工事の完成も間近です


南の屋根には2種類のソーラーパネルが
載っています
ひとつは床暖房と給湯用
もうひとつは発電用です

折り上げ天井

内部では大工さんの作業が続きます
天井杉板張り

ヒノキ手すり

階段もかかりました


外部の工事が完了し
外部足場を外しました

見学会を開催しました

完成したら見えない部分を見学していただきました

セルロース断熱材
壁厚み120mm吹き込み

セルロース断熱材
天井厚み200mm吹き込み

セルロース断熱材施工状況
エアーで壁・天井内へ吹き込みします

トラック2台分の断熱材が入ります
壁・天井内にパンパンに隙間なく、吹き込みし
家全体が魔法瓶の様な状態になり
家の中を快適な状態に保ちます。

セルロース断熱材施工前状況
蓄熱床工事
太陽熱をこの蓄熱床に溜めて、周囲の温度が下がってくると放熱します。

蓄熱層の工程完了
天端を均し、この上に桧フローリングを施工します。

蓄熱コンクリート打設
給熱パイプを埋めてしまいます

給熱パイプ配管
屋根のパネルで温まった媒介液(不凍液)を
床下へ廻します

継ぎ目なしの1本配管で床下に配置します

断熱材施工

床下からの冷気流入の防止と
暖房を逃がさない為
厚260mm以上の断熱材を施工しました

24時間計画換気システム
気密の高い住宅には欠かせないシステムです
24時間止まる事なく空気の入れ替えを行います
ゆっくりとしたペースなので
空気の入れ替えによる熱損失の心配もいりません。
音も静かで、気になりません。
家の大きさにより異なりますが
1ヶ月にかかる電気代はこの家で120円程です。

内部状況

外部建具も入りました

地震対策 耐力壁施工

筋交いや構造用合板、金物を施工します
 
構造計算の結果を元に耐力壁を施工します
長期優良住宅の家は耐震等級2(建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しない)
の性能があります。

集熱器(ソーラーパネル)設置工事
太陽光で床暖房&給湯できる
ハイブリッドソーラーシステム
1階床面積の約30%の面積を屋根に載せます。
このパネルで太陽熱を集め
その熱を床暖房や給湯に使います。

パネル設置状況

室内側配管工事
遮熱工事
家の性能を左右する重要な工程です
この遮熱工事により、一番太陽を受け、暑くなったり冷たくなったりする屋根からの
熱の流入を防ぎます。
外部からの熱の影響を受けないので、夏は涼しく、冬は暖かい。そんな家が実現します

野地の施工が終わり、防水シートの施工
この上に屋根材を施工します

二層目の遮熱シートが完了し
屋根下地の野地板を施工しています

一層目が終わり、二層目の施工に入ります
(通気空気層)

一層目の遮熱シート施工
(静止空気層)

上棟しました

基礎立ち上がりコンクリートを打設し
コンクリートの硬化を待って型枠を撤去しました
更に棟上げの日まで養生期間をとります

アンカーボルト・ホールダウン金物設置状況

基礎立ち上がり型枠組

ベースコンクリート打設

基礎全景

鉄筋施工完了

ジオフォームの上に基礎の鉄筋を組みます

地震・不同沈下・交通振動に強い コロンブス工法
建築技術審査証明 ・財団法人日本建築センター 2002年3月27日取得 BCJ-審査証明-17
国土交通省新技術評価 NETIS登録番号 地盤置換え工法:TH990043 免震工法:TH990055

軟弱地盤に威力! 地震・不同沈下、交通振動に強く
床下断熱にも優れています。


沈下対策に
 建物の荷重をベタ基礎が分散し、さらに土と軽量なジオフォームを置き換えることで
 地盤にかかる建物荷重を軽減、平均化して地盤に伝え、沈下を防ぎます。
 支持層の深い軟弱地盤でも安心です。
地震対策に
 地震の揺れを反射・吸収し、衝撃を弱めて基礎コンクリートに伝えるので、建物に伝わる揺れが減少し
 体感する振動は非常に弱くなります。
 軟弱地盤対策の結果として、不同沈下対策と免震性のダブル効果が得られます。
交通振動対策に
 道路を走る大型車や鉄道から、建物に伝わる交通振動を低減する効果があります。
機械振動対策に
 機械から発生する振動の近隣対策に、外部からの機械振動対策に。
 振動を低減する効果があります。
床断熱にも効果あり
 基礎下全面に施設されるジオフォームの断熱性によって、家の断熱性能が高くなります。


スラブ下、ジオフォーム施工完了
これでコロンブス工法の工程は終わりです
この上に基礎を施工します。

床作り(アングル止め)
第二弾、ジオフォーム納品

調整コンクリート打設

こんなに厚みがあります

中間層、ジオフォーム施工完了

調整コンクリート打設

最下層、ジオフォーム施工
ジオフォームとは
軟弱地盤の土木建築盛土材として1972年から使われている発泡スチロールが
ジオフォーム部材のひとつです。
重さが砂の1/100の軽量材でありながら、許容圧縮強さは34.3〜68.6kN/uと強靱な[ジオフォーム]
土中の微生物による腐食、白アリの害などの問題もなく、耐久性に優れています
また、環境汚染物質などを含まない安全な材料です

第一弾。ジオフォームが納品されました。
この量を基礎下に施工します。

砕石、調整砂

掘削後、土木シート施工

まずは大型重機で深さ約1m掘削します
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