京都市伏見区 H様邸

ハイブリッドソーラーハウス 新築工事


土地探しから始めたH様の家造り。
縁あって三原工務店で家を新築する事になりました。
耐震等級2、省エネルギー対策等級4の長期優良住宅
太陽熱を利用して床暖房とお湯作りをする、ハイブリッドソーラーシステム
この2つを組み合わせた、これからの時代にあった高性能の家造りが始まりました。

     

完成しました!
吹き抜け
壁面にバラのレリーフを取り付け
ゴージャスに仕上がりました

間接照明
わざと天井を一段下げて間接照明を作りました
このように光を演出すると雰囲気のある空間に
なります

葉っぱをモチーフにした格子をならべた吹き抜け

こちらも間接照明。天井が高く感じます

かわいらしい壁紙をアクセントに貼りました

クローゼット
中は杉板で仕上げました。
無垢材なので調湿作用があります 

壁紙を貼る前に、ボードの凸凹を修正する
パテという作業をします
ビス穴も丁寧にパテで埋めます

着々と工事は進み
下地のボード張りが完成間近です


床板施工中
床材、ケヤキ


タイル施工中
壁のタイルを貼り終え
床のタイルを貼っているところです
浴室はタイル張り仕様です
ハイブリッドソーラーハウスなので、床のタイル下にも太陽熱の床暖房が入っています

水を使う場所なので防水工事を行います。 左:防水施工後 右:防水前

吹抜けの回りの手摺にはかわいらしい
リーフのロートアイアンを施工しました

錆が生じないように錆止めの下処理を行って
その上に仕上の塗装をします

外周りが終わったので、外部足場を外し
構造見学会を開催しました

完成後には見えなくな部分を
じっくり見学してもらいました


屋根の瓦も葺き終わり
ソーラーパネル回りの工事も完了しました
セルロース断熱材施工
原料は100%が古紙のリサイクルです。元をたどれば天然素材の木材です
セルロース断熱材には、防火、防虫・防カビ、調湿、防音の効果があります
壁や天井の中で、完成したら隠れてしまって見えませんが、暮らしの快適さを左右する重要な部分です

断熱材施工状況

壁の中にパンパンに吹き込みします。
壁 厚み200mm

断熱材施工前状況


蓄熱床工事
太陽熱をしっかり蓄熱するために
床下に21cmのコンクリート層を造りました

蓄熱床完成

給熱パイプをコンクリートの中に埋め込みます

給熱パイプ配管
1階の床下に繋ぎ目なしの給熱パイプを配管します

蓄熱した熱が逃げないよう
断熱材を厚み250mm敷き込みました。

基礎の上に蓄熱床を構築します

ソーラーパネル設置
屋根一体型「太陽熱コレクター」
瓦の上に置くのではなく屋根下地に直接
取り付けする屋根一体型です。
パネルの中に組み込まれたパイプの中を少量の
熱媒液(不凍液)を循環させて太陽熱を
床暖房や給湯に使います

24時間計画換気システム
気密の高い家にはこの24時間換気が大変重要です
家全体にダクトを這わして換気経路を計画し
24時間常に空気の入れ替えをします。
  
外壁通気工法
防水シートを貼り、通気空気層をつくり、外壁を張ります。
外壁材の裏面に空気の通り道を作る(横材に空気の通り道が加工してあります)
ことで湿気を放出・乾燥させ結露の防止とともに冷暖房の効率アップに貢献します。
    
耐力壁工事
耐力壁(筋交い)の施工をしています。斜め材を入れる事で、地震力や風圧に対して強くなります

左:ホールダウン金物。
基礎施工時に埋め込みしていたボルトです。
基礎と建物を緊結しています

右:筋交い金物
地震時筋交いが外れないように
固定金物でしっかり固定します。

屋根遮熱工事

→右:遮熱材を内部から見上げる

この上に瓦を葺きます

通気層完成
屋根は二重構造です

通常だとこの上に瓦を葺きますが
遮熱施工では、屋根を二重構造にします!

銀色で垂れ下がっているのが遮熱シートです

上棟式
H様ご家族皆さんと上棟の御祝と
これからの工事の安全を祈願しました

上棟
クレーンを使って1日で屋根まで組み上げます

基礎工事の完了
養生期間を経て、型枠をばらしたら、基礎の完成です

ボルトの設置

基礎 立上がり型枠組〜コンクリート打設〜養生
↑建物と基礎とを緊結する為
この時点で金物をセットします。


基礎 ベースコンクリート打設→

基礎 鉄筋組

基礎 地盤の転圧〜型枠組

更地のからのスタートです
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