京都市南区 N様邸

長期優良住宅 新築工事


南区の長期優良住宅が完成しました!
屋根には遮熱シート、天井・外壁にはセルロース断熱材。
窓ガラスは遮熱高断熱LOW−Eガラスを施工
しっかり断熱してある家は快適なわが家となる事は間違いありません!

     

見学会を開催しました!
とっても良いお天気で、外はたまらなく暑かったですが
沢山の方にご来場いただきました
ありがとうございました

まだエアコン設置前でした。
外の暑い空気が家の中に入ってこないよう
窓を閉め切っていましたが
家の中の方が涼しく感じられました。
暑い日の方が断熱の効果が感じられ
良い見学会日和でした
完成見学会開催します!
 7月23日(土)・24日(日)
 AM10:00〜PM5:00

場所 : 京都市南区
N様のご好意により見学会を開催させて
いただきます。
真夏でもひんやり気持ちの良い住まい。
見学しませんか 詳しくはこちら

壁紙施工

壁紙施工完了。部屋の中が明るくなりました。

キッチンの施工
奥さんこだわりの白いキッチンです

玄関・ポーチ タイル貼

玄関土間下にも断熱材を施工します

浴室も完成しています

後は壁紙を貼って仕上がりです

階段の施工中


足場を外しました


24時間計画換気設備
家の中の空気の流れを考えて給気口と排気口
を配置します

2階にもダクトを通して、家中の空気を常に換気
して新鮮な空気に入替します
高気密高断熱の住宅にはかかせません

長期優良住宅では
温熱環境で等級4の性能が求められます

室内で冬に暖かく夏に涼しく過ごしたいと思う事
は自然な事ですが、そのためには室内の温度を
適切に制御することが重要となります。
等級は冷暖房に使用するエネルギーの削減のための
家の断熱化等による対策の程度を表します。
等級1〜4まであり、4が最高です

断熱工事完了。床板も施工できています
セルロース断熱材施工
<断熱対策>断熱材の素材が大変重要です
セルロース断熱材の特徴
・交通騒音から話し声まで、防音性の高い素材です
・カビ、ダニ、結露が発生しません
・防火性能が高い素材です

床 厚み100mm

壁 厚み105mm が入りました

セルロース断熱材吹き込み作業
床に吹き込みしています

壁に吹込みをしています
ホースの先から材料(セルロース)が壁の中に
入っていきます
構造見学会開催します!
 6月11日(土)・12日(日)
 AM10:00〜PM5:00

場所 : 京都市南区
N様のご好意により見学会を開催させて
いただきます。完成したら隠れてしまう
住まい造りで一番大切な事見学しませんか
詳しくはこちら

床にセルロース断熱材を施工します
吹き込みする為に下地を作っています

耐力壁の施工
筋交いや構造用合板の耐力壁を建物に
バランス良く配置します

筋交いの足元部分
プレート金物施工

ホールダウン金物
基礎に埋め込みしてあるボルトと柱を結合します


これから屋根の瓦葺きの施工に入ります

遮熱シートの上にもう一層空気層を施工します

通常ならこの上に瓦を施工しますが

遮熱工事
銀色のシートが遮熱シートです
暑い日、屋根の上の温度は70度にもなります。
この遮熱シートがその熱を反射し
家の中に入ってくるのを防ぎます
夏、2階の部屋は暑くて上がれないといった事も
ありません
 
上棟式を行いました
棟上げまで工事が進んだ事への感謝と、無事に建物が完成するように祈願しました
N様の心のこもったお言葉と心遣いにスタッフ一同感謝しております
 
上棟
最近は毎日雨が降らない日は無いくらい雨続きでしたが、本日は快晴!棟上げ日和でした。
やはり天気が良いと気持ちが良いです


土台据え
基礎工事が完了したら土台据えを行います
基礎に埋め込んだボルトに合わせて
土台一本づつ穴をあけボルトを通して
土台と基礎を緊結して一体化します

基礎工事
長期優良住宅では
劣化対策
「数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること」
として床下からの湿気を軽減するために
地面からの基礎高さを+40cm以上と
決められています

基礎工事完了

ベタ基礎 ベース部分生コンクリート打設

第三者機関(JIO)による配筋検査
住宅の中でも特に重要な部分である基礎。
設計通りに施工されているかチェックします。

鉄筋組

防湿シート施工
地盤からの湿気の侵入を防ぎます

地盤調査をしたところ、地盤が軟弱だった為
最初に地盤改良工事を行いました。

乾式柱状地盤改良工事
基礎の下にφ500mm、長さ2.3mの杭を27本
施工しました
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