京都市伏見区 H様邸

ハイブリッドソーラーハウス 新築工事


元々は平屋の家でしたが、家族が増え、2階建に増築、さらに、キッチンを南側に増築。
角地なのに明かりが入りにくい家でした。。。
今回、全部解体して、ハイブリッドソーラーシステムを取り入れて新築しました。
光が”いっぱい”はいる明るい家になりました。

     
完成見学会を開催しました。
沢山の方にご来場していただけて、スタッフ一同喜んでいます。
”木の香りが気持ちいいですね♪” ”明るい家ですね♪” 等沢山感想をいただきました。
  

キッチンよりダイニングを見る

完成しました。
無垢の木をふんだんに使った家が完成しました
家の中にいて、緑に囲まれているような
そんな心地の良い家になりました。
  
和室・欄間
前の家で使っていた欄間を取り外して、新しい家に取り付けました。
綺麗に洗いをかければ、新品みたいになりました

2階洋室
天井は構造材の梁を見せています

2階洋室
ロフトもあります!

外観
外からみれば、もう完成です。

2階洋室
2階から壁紙を張る工事が始まりました。
家の中も後少しで完成です!

階段がかかりました♪
今までハシゴだったので
Hさんのお子さんから早い段階から
”いつ階段つきますか?”
と待ちに待った階段です。
これで今までお預けだった2階へ上れます

和室天井
杉板貼り

内装の工事が進んでいます
ボードの上に壁紙を貼れば完成です

外部の工事が終わったので、足場を外しました。

落ち着いた色合いで感じ良く仕上がりました



セルロース断熱材吹き込み工事
壁の中にホースをつっこんで
空気で送って入れていきます。

吹込み完了。天井 厚200mm

壁 厚105mm

セルロース断熱材施工下地のまっ最中です
壁= 内壁と外壁の間に施工します。厚105m/m

天井
ここにセルロース厚200m/mを吹き込みます

外壁サイディング張り

寸法をとって、下で加工して
持って上がって張るという作業が続きます


蓄熱床工事
基礎の上に防湿シート→
断熱材敷き込み 厚180m/m→
給熱パイプ配管→
コンクリート流し込み
この一連の流れで蓄熱層の完成です

給熱パイプ施工
1階の床全面に施工します

トイレや洗面室、廊下にも入るので
家全体に温度差がなくなります

断熱材 厚180m/m

防湿シート施工

24時間計画換気
家の中の換気を計画的にすることで
高気密住宅でも、空気がとどまらず
感じない程度で動いています
湿気やほこりなども一緒に排出するので
家の中はいつでも新鮮な空気。快適に暮らせます


屋根瓦葺き工事
棟の部分には棟換気部材を施工しています
壁の通気空気層の空気をここから逃がします


ソーラーパネル設置完了しました
10面


第三者機関である
日本住宅保障検査機構(JIO)による躯体検査
耐力壁や補強金物が図面通りに配置されているか
チェックします
耐震工事 耐力壁施工
   
軸組みに筋交い(斜材)や合板を施工して耐力壁を造ります。建物の各階にバランス良く配置することで、地震や風などの横からの力に抵抗し、高い耐震性が得られます。
耐力壁をつくるとその周辺の柱が抜けやすくなるので、補強金物を施工します。
柱の頭と足元に取り付けしてあるのがホールダウン金物。柱が土台や桁等の横架材より引き抜けないように緊結してあります。


建物にバランスよく耐力壁を配置して
地震や風圧力に対抗します

内部木工事
外部サッシの取り付けをしているところです
屋根 遮熱シート工事
@右下
 遮熱シート(銀色のシート)の上に
 静止空気層を施工
A下
 その上にもう一層、通気空気層を施工
B右
 その上に防水シートを施工し、この後瓦を葺きます
通常の屋根より二重三重に"層"を作るので手間はかかりますが、これで夏でも涼しい家になります!


上棟式を行いました。
棟が上がった御祝と
これからの工事の安全を祈願しました。
上棟
基礎工事


基礎工事完了

立ち上がりコンクリート打設

ベースコンクリート打設完了

ホールダウンアンカーボルト設置
コンクリートを打つ前に
ボルトを仕込み一緒に固定します

配筋検査
第三者機関による検査です
鉄筋が図面通りに配置されているか検査します

基礎配筋完了

防湿シート施工
地面の湿気が上がってくるのを防止します

地盤改良工事
地盤調査の結果、改良が必要と判断し
改良工事を行いました

乾式柱状改良工事
建物下にφ500mmの柱状の杭を38本施工


これから地盤調査をします
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