京都市伏見区 T様

   

土地探しをしておられたT様、
ご縁があって、三原工務店の土地を購入していただきました。    
沢山ある工務店の中から、三原工務店を選んでいただき
今回、新築工事が始まりました!     


更地の状態
地盤改良工事(柱状杭)
敷地の耐力を増す為に、直径500mmの柱を44本施工しました
=基礎工事=
防湿シート
地盤からの湿気を建物へ入れません。
鉄筋組


第三者機関による配筋検査

設計図通りに配筋されているかの
チェックです。
ベースコンクリート打設


立ち上がり型枠組
土台敷き
大工さんが基礎に土台を一本一本固定していきます。
この後いよいよ棟上げです。
棟上げ

家の姿が見えてきました!
重機を使って、
一日で棟まで組立てします
上棟式
棟があがった御祝と、これからの工事の安全を祈願しました
T様も家の姿が見えて、感激しておられました。


「京都の木で家をつくる」
京都府内産の材木を使っています。
遮熱材「遮熱シート」工事
屋根を二重構造にして、施工します。
手間はかかりますが、一番重要な工程です。
建物内部より屋根を見上げる
銀色の見えているのが「遮熱シート」です。
空気層の施工が終わったら、防水シートのルーフィングを施工します。
この上に、屋根瓦を葺きます。


環境にやさしい京都の木の家づくり

本日は、京都府産の
木材使用状況の確認の日でした。
耐力壁
地震力や風圧力による水平方向の力に対抗する事が出来るように、
筋かいや、構造用合板で耐力壁を造ります。

ダブル筋かい 2ヶ所

筋かいい足元
ホールダウン金物
筋交いプレート

火打梁
筋交い頭、ホールダウン金物
筋交プレート

構造用合板耐力壁

第三者機関による検査


図面通りに耐力壁が
設置出来ているか、
金物がきっちり施工されているかを
チェックします。
ソーラーパネルの設置 小屋裏配管


遮熱材「遮熱シート」
外壁への施工も進み
この上に通気層をつくって
外壁の仕上げ材を施工します
体感見学会を開催します!
太陽熱エネルギーを取入れた最先進の住まい
ハイブリッドソーラーハウス新築建替え体感見学会
10月24日(土)・25日(日)
屋根瓦葺き
昔は土で瓦を葺いていましたが、地震以後、桟葺き工法が主流となっています。
土を使わない分屋根の軽量化になります
蓄熱床工事

←床全体に断熱材を敷き、
  床暖の熱が逃げないようにします。

↓ この上に給熱パイプを配管します。
    (下 写真)
給熱パイプの配管が終われば、
コンクリートを流し込んで
蓄熱床の完成です。
体感見学会を開催しました!
まだまだ工事中ですが、これから隠れてしまう部分が、実際に見えているので説明はしやすいのです。。
完成見学会もする予定ですので、お楽しみに♪

24時間計画換気システム
強制的に家の中の空気、埃や湿気を外に出す事で、各部屋に設けた給気口から自然に新鮮な空気が入ってくるしくみです。

寒くないの?うるさくない?との質問を受けますが、家中の空気を2時間に1回入替る位のゆっくりとしたペースなので気になりません。
セルロース断熱材施工
外壁面、天井面に吹き込みしました。
キッチン組立て

朝から3人で組立て作業です。
足場を外しました。

外壁の塗装作業も終わり
足場を外しました

こうやって見ると出来あがって
いるように見えますね。
  
2階居室 この後、壁紙を貼ります
1階も急ピッチで作業は進んでいます。
 
壁紙を貼る前に、下地ボードの継ぎ目が表に出てこないように
パテ作業をします。
 
壁紙が貼れました。
完成

2階ホール 本棚も造作しました

キッチンよりLDK・和室を見る

和室よりLDKを見る
完成見学会を開催します!
『太陽の家』完成しました!
見て体感して自然素材無垢材の香りを楽しんで下さい。

2010年1月9日(土) 一日限り
見学会を開催しました。

お施主様のご好意により
完成見学会を開催しました。
お天気に恵まれ、一日限りでしたが
沢山の方に
見て体感していただけました。
ご来場ありがとうございました。
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