宇治市 Y様

   

身体に優しい家づくりを目指していたY様    
モデルハウスを体感していただき、
太陽熱を利用するハイブリッドソーラーハウスを選択!
ご家族皆さんで、建替えを決めていただきました。    

   
地盤調査をしました。
地盤調査の結果、しっかりとしまった良い地盤でした♪
地盤改良工事無しで、べた基礎工事にかかります。

やり方
建物の位置の確認をしました。

基礎工事
写真に写っている白いシート
は防湿シートです。
地盤面から、湿気が上がってくるのを
防ぎます。
配筋工事
ボルト設置
基礎と土台等を緊結します。
JIO 配筋検査
基礎ベースコンクリート打設
基礎立上がり部 型枠組 基礎立上がり部 コンクリート打設


養生期間を経て、型枠を外します。

基礎工事完了
土台据え完了

柱 桧材(京都府内産)
材料の搬入も終わり、いよいよ棟上げです。
棟上げの日は朝から雨がぱらぱらで
どうなる事かと心配しましたが、
大工さんの頑張りで
無事棟が上がりました。


上棟式

棟が上がったお祝いと
これからの工事の安全祈願
をしました。

屋根遮熱工事
屋根や外壁は、太陽光をまともに受ける為
その温度はかなりの高温となります。
この温度がそのまま家の内部に伝われば
くつろいではいられません。

屋根に遮熱材「遮熱シート」を施工し
静止空気層と通気空気層をもうけて
熱を遮断し、外気の影響を受けにくい
家を造ります。
屋根を二重構造にする為、施工は大変ですが、この作業が重要です!


「京都の木の家づくり」支援事業
に申請しているので
中間検査を受けました。

林務課の担当者が「京都の木」の
使用状況をチェックします。


筋違いや構造用合板で耐力壁を造り
要所に金物を設置していきます。
筋違いや金物が入った時点で検査を受けます。
左:確認検査機構による中間検査  右:JIOによる構造体構造体検査

ソーラーパネル設置工事
右写真はパネルの屋内配管
パネルは屋根一体型なので、周りに瓦を葺きます
瓦は土を使わない、縦横桟にビス止め工法です
蓄熱床工事

防湿シート

断熱材敷 厚み150

ワイヤーメッシュ

給熱パイプ配管
配管が終わったら、コンクリートを打設し蓄熱層の完成となります
蓄熱コンクリート打設 蓄熱層の完成です

最先進の遮熱の家 夏でも涼しい
「ハイブリッドソーラーハウス」体感見学会

8月8日(土)・9日(日) 午前9時〜午後5時
 
Y様のご好意により、
体感見学会を開催する事となりました。
みなさん!是非来てください。
体感見学会を開催しました。

8日土曜日はこの夏一番の暑さでした
暑い暑い外に比べると、家の中は
扇風機でも以外と涼しい!のです。

外壁が張れて、空気層が完成すれば
もっと効果が得られます。


外壁下地

この後、サイディングというセメント系の材料
を張って、塗装仕上げをします。

以前であれば、塗装下地はモルタル塗をして
いましたが、ひび割れができてしまうので
サイディングを使用しています。


お風呂の組立てが終わりました。

押入れ、壁・天井共に杉板張り

現在の様子
内装工事も進み、
壁紙を貼る前のパテ塗り作業
にはいりました。

パテ塗り作業とは
ボードの継目等の凸凹部分を
平らにならしていく作業です。
この作業の出来が壁紙の
仕上がりに影響します。

網代(あじろ)天井
玄関の天井は少し凝って、
網代天井としました。

アクセントに使ったのは、
Y様が以前に知人から
ゆずり受けられた、竹です!
どこかに使えないでしょうか?との言葉に
大工さんと色々考えて使いました。
工事中にキズつけないように
ずっと養生がしてありましたが、
本日外しました!

最終のお掃除をして、床の塗装をすれば
いよいよ完成です!

↑キッチン タカラスタンダード

→ 通常より広い幅の廊下
家が広く感じられます。
外部完成

照明器具も取り付き
後は外構工事を残すのみです。
↑ LDK




← リビングにある大黒柱
  足元の部分の残りを
  Yさんに差し上げました

手が加わり
  かわいらしいスツールになってました♪
  
造作下駄箱
扉の取手はY様が以前から持っていたもので
今回、使えて喜んでおられました
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