向日市 K様邸

土地探しから始まったK様の家づくり

やっと理想の土地が見つかり、いよいよ新築工事の始まりです。

               
桜並木のある閑静な住宅地です。

工事が完了する頃には
桜が綺麗に咲いている事でしょう


まずは、地盤調査から。
スウェーデン式サウンディング試験

敷地の強度を測定し
基礎の形状を設計します。
擁壁地盤改良工事
湿式柱状改良を行いました。
擁壁工事
擁壁工事

左上  ベース下砕石敷
上   配筋組
左   ベースコンクリート打設
ベース完了 立ち上がり 鉄筋、型枠組
立ち上がりコンクリート打設
コンクリート硬化後、型枠バラシ 埋め戻し作業
擁壁工事の完了
基礎地盤改良工事 湿式柱状改良
まずは杭芯割付 ロッドを回転させて掘り進め、
固化材を混合撹拌します
固化材 杭頭
杭の硬化を待って
埋め戻し、整地作業
基礎工事 べた基礎
転圧
機械でしっかり地盤をしめ固めします。
防湿シート施工
地盤からの湿気が上がってくるのを防ぐために施工します。
配筋検査 合格
コンクリートを施工する前に第三者機関であるJIOの検査があります。
設計どおりに施工されているかチェックします。
基礎立ち上がり型枠組 ボルト配置


基礎工事完成


桧土台、京都府内産
土台継手
一本一本、ボルトの穴を確認して据付します
土台据え完了


上棟しました。
柱:桧(京都府産)、コンパネ:杉(京都府産)
上棟式を執り行いました。
無事に棟が上がった事のお祝いと、これからの工事の安全祈願。
大工さんとの顔合わせと、「これから宜しくお願いします。」の意味を込めて行いました。
屋根 遮熱材「遮熱シート」施工
静止空気層を作り、施工します。
二重に屋根を作るので、手間がかかりますが、効果は絶大です。
室内は屋根からの照りの影響がなく、
真夏2階やロフトでも、むっとした暑さはありません。
防蟻対策として
NFP水溶液を塗布しています

NFPとは・・・
防炎・防蟻対策の水溶液です。
燃えやすい素材を難燃化し、発煙率を抑制する材料です。
難燃化が困難な天然素材、木材や紙・繊維等を難燃化出来ます。
またこのNFPを塗布した木材には白蟻がつかないという実験報告がなされています。NFPのPH値は7.1と中性で、自然にやさしい水溶液ですので安心して使用できます。もちろん地球環境にもやさしい商品です。
ソーラーパネル設置
ハイブリッドソーラーハウスのパネルは瓦の上に置くのではなく、屋根下地に直接取り付ける屋根一体型です。
  
耐力壁・金物工事
中間検査
一定工事が終わると、検査機構の方の
検査があります。
JIO 構造体検査
第三者機関による検査です。
現在の現場の様子
蓄熱床工事
防湿シート
基礎から上がってくる湿気をシャットアウト。
   ↓
断熱材 厚150mm 敷設
蓄熱した熱を逃しません!
   ↓
メッシュ筋
コンクリートの割れ防止
給熱パイプ配管
1階の床全体に配管します。洗面所やトイレにも!
温度差の無い、健康的な暮らしを送ることが出来ます。
外部では、屋根瓦葺き工事の真っ最中です
24時間計画換気

家の中の空気の流れを計画的に配置する事が重要です。

家の中の空気を1ヶ所から機械で強制的に排出して、自然に各部屋から給気します。

給気口にはフィルターが入っているので
ほこりや花粉が入ってこないようになっています。
太陽熱体感会 開催決定!
「太陽熱体感会」
2月21日(土)・22日(日)2日間
朝9:00〜夕方4:00まで


K様のご好意により太陽熱体感会を
開催させていただく事となりました。
太陽熱体感会を開催しました。
多数のご来場ありがとうございました。

向日市でのハイブリッドソーラーハウス見学会は初めて!
多くの方が、「太陽光発電とは違うんですか!」と入って来られました。
太陽の”熱”は”熱”として利用する「ハイブリッドソーラーハウス」を
もっと知ってもらいたいと思います。
セルロース断熱材吹込
この断熱材の原料は100%が古紙のリサイクルです。
防火、調湿、防虫・防カビ、防音の効果があります。
この部屋はピアノ室となるので、防音効果を得る為の吹込みしました。
大工工事も進み、壁や天井下地が出来上がってきました。
この上に壁紙を貼ります。

外部足場を外しました。

外部工事が終わり、足場を外しました。
今までシートに覆われていたので外観を見ることが出来ませんでした。

これで完成まであと少しです!

壁紙施工
まずはボードの継ぎ目やビス穴を埋める
パテ作業から。

ハイブリッドソーラーハウスでは吹抜けや
勾配天井がある家が多いので
壁紙を貼るための足場が必要になります。

クロスが貼れ、養生をとりました

LDK
床/桧フローリング

子供室

子供室

どちらの子供室も勾配天井になっており
共有のロフトを設けました。

ロフト

階段/桧

本日の作業
網戸はめ込み・建具調整

外部では、

水道機器接続
ポンプユニット配管接続


桜並木の桜が咲きだしました。
「京都府産木材証明書及びウッドマイレージCO2計算書」
京都府地球温暖化防止活動推進センターより交付されました。
認証木材使用量   13.5817m3
CO2削減効果     301kg-CO2
という結果でした。これをガソリンで換算すると507リットル削減出来たことになります。


外構工事も完成しました。
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