京都市伏見区 万帖敷町

リビングから桃山城が見える、そんな場所に
遮熱材「遮熱シート」を施工した「遮熱の家」誕生!
屋根・壁・床に遮熱シートを使用
夏でも涼しい!そんな理想の家が完成しました

               
基礎工事

B号地

C号地
基礎工事 配筋状況
土台据付
上棟


上棟しました。

B号地

C号地


屋根面を屋内側から見たところ
遮熱材「遮熱シート」を施工しました
屋根面 通気層施工状況
遮熱材「遮熱シート」を施工するには、静止空気層通気空気層を設けなければ
せっかくの遮熱効果が得られません。
手間はかかってしまいますが、ますます温暖化の進むこれからの時代の
暑さ対策にはかかせない工法です。
内部木工事
構造計算に基づいて筋違いやコンパネで耐力壁を配置します。
同時に要所要所に金物配置。


屋根工事
三洲瓦 イーグル40
通気層の換気用に棟に
”換気棟”を設置しています。
遮熱材「遮熱シート」 床面施工状況
遮熱材「遮熱シート」 外壁面施工状況
遮熱材「遮熱シート」の効果を知る為に温度を測ってみました。
測定日 8月2日 午前10時 曇/晴
外気温 33℃
この日は雲が厚く、時々太陽が顔を出す、蒸し暑い日でした。

屋根瓦表面温度

屋根面の室内側表面温度
まずは屋根面。
結果は写真の通り温度差16度。遮熱シートと空気層でこれだけの効果が現れました。
しっかりと熱線を反射している事が分かります。夏の屋根は一番太陽の熱を受けて熱くなる部分です。
ここをしっかりと遮熱してあげると効果は絶大!
遮熱シートは空気層を設けることでその効果を最大限に発揮します。間違った施工をしない限り、
外気の影響を受けにくい、過ごしやすい家が出来上がります。

外壁表面温度

外壁室内側表面温度
外壁は今工事の真っ最中です。
遮熱シートを施工しただけの状態で屋根と同じ様に表面温度の違いを測定してみました。
遮熱シートは厚みわずか8mmですが、表面温度の違いは5度。
しっかりと熱線を反射してくれています。
工事はこれから外壁に空気層を設け、仕上げ材を施工していきます。


外壁通気層施工状況
24時間計画換気システム
高気密住宅にはかかせない計画換気システム。
室内を締め切っていても、このシステムで
家中の空気をゆっくりとたえず新鮮な空気と入替します。

右:換気本体部分配管
お掃除サインが出ればエアコンのように
フルターを掃除するだけでOK
お手入れも簡単です

下:排気ユニット
強制的に空気を吸い上げ屋外へ排出します。

下右:各居室に設けた自然給気口


構造見学会を開催しました。

B号地

C号地
足場が外れました。いよいよ完成も間近です。
壁紙下地

LDK

和室
天井:杉板張り
押入:杉板張り

2階洋室
押入:杉板張り

2階洋室
壁紙搬入
壁紙施工完了
床:無垢桧フローリング、壁:珪藻土壁紙、天井:珪藻土壁紙(和室:杉板張り)
窓:樹脂+アルミ複合サッシ(ペアガラス)
押入:杉板張り

LDK

和室

2階洋室

2階洋室
完成しました!
LDK
ガス床暖房が施工してあります。

キッチン 
タカラスタンダード I型 2550
ガラストップコンロ・食器洗乾燥機付

浴室
タカラスタンダード 1坪サイズ
ガス浴室暖房乾燥機設置


キッチンに立つと窓から
桃山城が見えます。
玄関上吹抜け
見上げると青空が見える、明るい玄関です。


B・C号地
外構も完成しました!
南向きなので日当たりは抜群です。
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