京田辺市 H様

   

京田辺市で建替えをしました。
H様とはもうかれこれ5年位の付き合いをさせていただいてます。    
ずーっとあたためてきた思いが形となりました。
地震対策・振動対策「コロンブス工法」    


   
地鎮祭を行いました。
地鎮祭とは、「神を祀って工事の無事を祈る儀式」です。

地盤置換工法「コロンブス工法」
幹線道路が横を走っている為、交通振動があり既存の家では大きな車が通るたびに家が揺れていたそうです。
建て替えするにあたって「なんとかこの振動を止める方法はないか」ということで
この「コロンブス工法」を採用することになりました。

「コロンブス工法」は、地震や不同沈下、交通振動・機械振動に強い!

コロンブスの性能
   
★振動対策性能    
地盤を伝わる振動や衝撃をジオフォームが吸収し和らげ、建物に伝わる振動は大幅に弱くなります。
地震に対して安全なことはもちろん、大型車などによる不快な振動を抑える効果があります。

★不同沈下対策性能
基礎の根入れを深くし、建物荷重が地盤耐力に対して安全な範囲迄土とジオフォームを置き換えることで
地盤にかかる重量を調整し、沈下応力の増加を防ぎ建物の沈下を抑制する工法です。軟弱地盤や
地盤層のムラに強く超軟弱の土地にも対応可能です。

(コロンブス工法パンフレットより)
表面波調査
まずは、JIOにて地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を終えたのですが、コロンブス工法を
するにあたって表面波調査というのを行いました。
起振機によって地盤に振動を与え
検出器(センサー)により振動の波をキャッチします。
計測・調査結果はコンピュータにより分析されます。
掘削工事 この山積みされているのが、梁下に敷くジオフォーム
(工場にてプレ加工済)
ジオフォーム敷設作業
掘削終了後、砕石を入れ締め固め
レベル調整の砂を敷きます。その上に
ジオフォーム厚200mmを並べていきます。
梁下ジオフォームの敷設完了です。
梁下ジオフォームの上調整コンクリート打設 スラブ下シート敷
スラブ下、シートの上に砕石を入れ、締め固めます。
防湿シート、調整砂を敷いて、スラブ下ジオフォーム厚200mmを並べて完成です。

基礎配筋 基礎工事完了です。
土台据付。次はいよいよ棟上げです。 棟上げしました。
上棟式。 ご家族で参加して下さいました。
子供さんが「ここがお風呂〜?」と楽しそうに家の中を見ていました。完成が楽しみです。
棟上げが終わったら、筋違いや金物等を入れていきます。
現在の現場の様子です。
只今、大工さんと平行して屋根瓦葺き作業中です。
サッシが入り、外装の防水シートも張れました。

24時間計画換気システム。
24時間かけてゆっくりと家中の空気を入れ替えるシステムです。


上棟の時の通称「おたふく」です。
家の小屋裏にくくりつけておきます。
セルロース断熱
 原料は100%が古新聞などのリサイクル古紙で作られます。
 表からは見えない断熱材ですが、暮らしの快適を作る主役です。
 吹きつけ工法により隙間なく施工でき、調湿効果・防火・防音・防カビ等に、優れた断熱材です。
吹付け状況
ホースを床下につっこんでセルロースを入れています。
壁 厚み105mm
床下にも入れます 厚み150mm 天井裏 厚み200mm
現在の現場の様子です。
間仕切り壁を作り、建具の枠材を入れて行きます。
和室の天井が張れました。
竿縁天井です。
リビングにはガスの床暖房が入ります。
完成しました!
玄関入って正面には大工さん力作の丸窓があります。
風の通りを考えてこの窓を設けました。ちょっとしたアクセントになりました。
収納にはその用途に合わせて、棚を取付しました。
左:玄関収納 中:廊下収納 右:キッチン階段下収納
和室

引き出し収納

レンジ収納棚
リビング
わざと一段段差をつけた畳のコーナーを設けました。
畳表は和紙です。カビやダニが発生しにくく、色が変わりにい畳です。
リビング上の小屋裏を利用した納戸です。

広いベランダには屋根がかかっています。
急な雨で、慌てなくても大丈夫ですね。
手洗器もあるのでお掃除にも便利です。

外構も色々考えて、オープンな形にしました。
これから、庭に緑が加わっていき、いい雰囲気になってきます。
玄関つたい:洗い出し
24時間計画換気システム
左:各部屋に吸気口を設けています。右:洗面室やトイレ等に設けた排気口。(左上の丸形)
排気口から機械で強制的に排気をして、自然に吸気口から外の空気が入ってくる様になっています。
ゆっくり24時間かけて家中の空気を入替ます。


住宅用火災報知機
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