城陽市 K様

   

城陽市にて、ハイブリドソーラーハウスが完成しました。    
「出来るだけ自然のものを」 と言うK様のご希望で、
無垢材等の自然素材をふんだんに使用した家になりました。    


7/29・30とK様のご協力のもと、完成見学会をさせて頂きました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
玄関を入ってまず皆さん第一声が「木の良い香りがしますねぇ」と。
木をたくさん使っている創りから、「田舎の家を思い出ますねぇ」
とおしゃって下さるお客様もいらっしゃいました。


   
地鎮祭。 敷地の四隅を清めます。
棟上完了 心配していたお天気も大丈夫でした。
上棟式
K様ご夫婦と娘さんが参加して下さいました。
「朝は何もなかったのに一日でここまで出来るんですね。」と奥様。
感激しておられました。
建物の隅をお清めしました。
母屋の上に夏の照りをはね返す
遮熱材「遮熱シート」を施工中。
天気が良すぎて分かりにくいですか?
遮熱材「遮熱シート」
家の内側から見ると屋根全面に張ってあるのが
よく分かります。
遮熱材「遮熱シート」
1ロール当たり38mあります。
床下に断熱材厚み150mmが入りました。
さらにこの上に蓄熱コンクリートを施工します。
セントラルクリーナーの口の部分です。
床下を配管が通っています。
1階の天井裏には、たくさんの配管が通っています。
玄関の天井板が張れました。
丸太がいい感じです。
玄関庇です。大工さんの技ですね。
現在、現場はこんな感じです。 LDK
断熱材上にメッシュ筋@200を敷き
給熱パイプの配管が完了しました。
洗面所 給熱パイプ点検口 LDK
コンクリートを流し込み蓄熱層の完成です。
24時間計画換気設備
気密性の高い家なので、換気が重要です。
2階の天井が張れました。

断熱材「セルロース断熱」吹込み状況
外壁工事。
通湿防水シートの上に溝彫加工された胴縁を打ち
通気孔を設けます。
この上からサイディングを張ります。
小屋裏部分
屋根の勾配なりに遮熱材「遮熱シート」
2階天井板の上には断熱材「セルロース」
壁面 厚み 90mm
天井 厚み200mm
屋根
屋根集熱器設置作業中
設置完了
屋根集熱器 8面

階段が掛かりました!
踏板・蹴込板共に桧材。腰板は杉材です。
浴室はユニットバスです。
INAXの製品です。
2階洋室です。
腰板も張れました。
2階洋室、寝室として使うので
天井に住宅用火災報知機を取付しました
天井埋め込み型。
吹抜け、階段部分に手摺が付きました。 大工さんが1階の床板を張っているところでした。
外部吹き付け工事が終わりました。 押入れ
”桐のタンス”の発想から、押入れ内部は
調湿作用のある杉板張りです。
樋もかかり、足場が外れました。 階段下の空間を利用したテレビ台も完成しました。
完成しました!

玄関
壁;左官漆喰塗り。下駄箱は大工さんが創りました。
下駄箱に飾られている鳥はご主人の手作りです

玄関天井
構造材である丸太を見せたので天井が高く
広く感じられます。天井;杉板
照明器具はなかなか既製品では
無垢の家に合うものが見つからなかったので、
モーガルソケットを付けました。
ご主人のアイディアです。
リビング
テーブルとイスは新築の家の雰囲気に合わせて新調されました。
リビング上部が吹抜けになっています。
吹抜けを見上げる。
壁;珪藻土壁紙、天井;杉板
テレビ台にすっぽりテレビが収まりました。
リビングより和室側を見る。
和室壁;左官珪藻土塗、天井;杉板
リビングよりキッチン側を見る。
扉は開閉式になっているので、急なお客様でも安心です。
可動ルーバー雨戸。
雨戸を閉めても、風が通る仕組みになっています。
「これは取り入れて良かったです!」と
ご夫婦そろっておっしゃられていました。
リビングから階段を見る。
階段:桧の板です。
写真には写っていませんが、階段に踊り場を設けました。「ちょうど”一休み”する空間となりました」と奥様。
吹抜け 2階洋間から吹抜けを見る
2階共有スペース 2階洋間。
床は半分畳、半分板間の設計になっています。
腰;杉板、壁;珪藻土壁紙、天井;杉板
火災報知機
寝室となる各部屋と階段室に取付しています。

キッチン、タカラ製
勝手口
広い目の土間を設けました。
1階の床には”太陽で床暖房”をしているので、
あたためたくないもの(野菜、ビール‥)
を置いておくのに便利です。
洗面室
壁・天井共 桧板張り
浴室。INAX製
トイレ
壁・天井共 桧板張り
トイレ
収納も大工さん作成です。
24時間計画換気設備
排気側
24時間計画換気設備
吸気側
外観
純和風の素敵な外観になりました。
見えないですが、南面の屋根にはソーラーパネルが載っています。
リクルート出版『京都で家を建てる』spring号 に掲載されました!
撮影風景
プロのカメラマンさんに撮影してもらいました。アングルや光のあたり具合等1枚1枚丁寧に打合せを重ねて決めていきます。
下記にカメラマンさんが撮影した写真を載せました。当たり前ですが「さすがプロ」!
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