京都市伏見区 K様邸

ハイブリッドソーラーハウス新築2階建工事



・外壁=サイディング ベランダ部ジョリパット(扇)

アルミベランダは1,800と広々取りました。(北側)

・サッシは、空気層12mmの複層ガラスにより今までのアルミサッシの約2倍の断熱性を実現しています。


・断熱材は、セルロース断熱を使用しています。

セルロース断熱とは、防火・調湿・防虫・防カビ・防音に、対応した断熱材です。原料は100%古紙のリサイクルです。
有害物質や刺激成分はなくグラスファイバーやロックウールのような鉱物繊維は含まれておりません。


・24時間計画換気設備を設置しています。

・屋根一体型コレクターは1枚が畳1帖ほどの大きさです。重量はスレート瓦の7割程度の軽さです。
               

リビング吹抜け
梁=丸太地松

対面キッチン
カウンター=ヒノキ

吊階段  段板=ヒノキ

床板=ヒノキフローリング
LDKは、広々とした吹抜けを造り、
また家族みんなが顔を合わせられるように設計しました。
床=ヒノキフローリング  壁=珪藻土壁紙  天井=杉板張り
無垢材には、調湿効果があります。

吹抜け
”橋の欄干”をイメージしたヒノキの手摺

子供部屋
将来的には間仕切りをします
せっかく暖めたり冷やしたりした快適さを逃がさない為に、家の気密性が高くなります。
この為、24時間計画換気設備が不可欠となります。


貯湯タンクと補助ボイラー

太陽コレクター(屋根)で暖められた不凍液がこのタンクを循環し、床のシームレス給熱パイプを通って床全体を24時間暖めます。

また、床暖房のいらない時期や充分の暖房エネルギーを蓄えた後は、370リットルの容量を持つタンクの水を暖めお湯にします。

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